新着情報

2020年

ブログ記事

10月6日 「3Dプリンターはプラモデルを駆逐するのか?」をアップし

      ました。

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8月22日 「はじめての3Dプリンター!FEPフィルム交換時のトラブル

      対処」をアップしました。

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7月25日 「はじめての3Dプリンター!FEPフィルムにレジンがこびりつ

     いた場合の処理」をアップしました。

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連載・コラム掲載記事

10月20日 株式会社カブク様のHPに圧入機の設計に関する技術コラム

      の連載(全4回予定)の第1回記事を掲載して頂きました。

     株式会社カブク様のHPはこちらになります。

      https://www.kabuku.io/

     記事はこちらになります。

     【連載】圧入機を設計してみよう 第2回

 

9月23日 株式会社カブク様のHPに圧入機の設計に関する技術コラムの

     連載(全4回予定)の第1回記事を掲載して頂きました。

     株式会社カブク様のHPはこちらになります。

      https://www.kabuku.io/

     記事はこちらになります。

     【連載】圧入機を設計してみよう 第1回

 

 

8月4日  アイアール技術者教育研究所様のHP

     (https://engineer-education.com/)にてコラムを執筆させてい

    ただきました。

    コラムはこちらになります

    →AM技術(Additive Manufacturing)とは?

       従来の加工技術との違いと製品開発のあり方を専門家が解説

 

 

セミナー情報

9月16日 株式会社テックデザイン様にて3Dプリンターのセミナーの開

     催が決定しました。

     ~事例と動画・アニメーションで学ぶ~
     3Dプリンティング技術の基礎・各論と導入・利活用ノウハウ

     セミナー情報へ

 

9月16日 アイアール技術者教育研究所様にて型彫放電加工の基礎と活

     用のセミナーの開催が決定しました。

     セミナー情報へ

 

 


ごあいさつ

 加工技術は、製造業にとってなくてはならない中核技術です。

 しかしながら、多くの会社様では、これら加工技術の多くを現場まかせにしていないでしょうか。製造の現場において、加工技術の多くはベテラン技術者の経験や勘に頼っているものが多く、これら加工技術の多くが暗黙知であることが多いです。

 そして、ベテラン技術者が現場を去ると、ベテラン技術者が有する暗黙知が失われてしまいます。一度、これらの技術(暗黙知)が失われると取り戻すのには多大な時間とコストが掛かります。

 日本中の多くの会社の製造現場が、少子高齢化と人手不足により、暗黙知を失うという現実に直面しています。

 

 やなか技術士事務所は、「加工技術の水先案内人」をスローガンに令和二年に開業しました。スローガンにおける水先案内人とは、船舶の運航時に乗組員に適切な水路を教えるとともに、船舶を港に安全に到着させるために案内を行う人です。

 「加工技術の水先案内人」とは、お客様の加工技術の開発を適切に支援するとともに、暗黙知を次の世代へ承継することを使命としております。

 

 やなか技術士事務所は、放電加工やAM(付加製造)技術を中心に加工技術のお困りごとをお客様と一緒になって解決し、お客様の発展に貢献します。

令和2年 春 上野公園 不忍池 満開の桜